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インドネシア・バリ島 - 大人の休日ゆったりツアー

2006年11月19日〜2006年11月25日でインドネシア・バリ島へ行ってきました。

宿泊:カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン(6泊7日)

航空会社:日本航空

11/19 11/20 11/21 11/22 11/23 11/24 11/25

プール一面の花びらです。

本日最終日。
今日の深夜の飛行機で日本へ帰る。
チェックアウトは12時。
最後の、朝食をレストランで食べ、チェックアウトまで最後の一泳ぎと、昨日、キャンドルナイトディナーのためプール内にひきつめられた花びらの中を優雅に泳いだ。
花の匂いもまだ残っていて、なかなか気持ちよいものです。
最後のプールを存分に味わった。

12時近くに荷物をまとめてフロントへ移動しチェックアウト。
お迎えのガイドさんが来てなかったのでしばらくフロントの長いすでボーっとする。
最後に、お世話になったバトラーのアグスと記念撮影。
しばらくするとお迎え登場。
迎えの車に乗り込み、後ろ髪を思いっきり引かれる思いで、ホテルを後にしました。


フロント前の車寄せです。外出時はここからホテルの車に乗ってどこへでもでした。
「次は何時アグスに会えるのだろうか...もう二度とアグスに会えないのかな?...」と思いつつ飛行機の出発まで滞在する、ホテルへ移動。
ホテルへの移動中にガイドさんの携帯に電話が入った。
ガイドさんの話によると、これからアグスが来るとのこと。
次は何時会えるのだろうかと思っていた矢先、わずか数十分でまた再開できることに。
どうも、チェックアウト時に会計を間違えたらしい。
20日のディナーで食べた、硬くて筋張ったステーキで、当日は料金を頂かないといっていたのに、チェックアウト時にはステーキ代も引かれてしまったようだ。
それを修正するためにわざわざやってくるらしい。
たかが数千円のことだし、こっちも気づいてないのだからほっとけば分からなかっただろうけど、わざわざ連絡をくれて修正しにやってくるとは、さすが、一流のホテルだけのことはあると思う。
特に何もやることがなかったので、ホテルのロビーでボケーっと待つこと30分。
アグスともう一人の従業員がやってきた。
昔なつかしのクレジットカードをガチャン(カード番号が複写されるやつ)する機械をもってきていた。
10分程度、やり取りを行いアグス達は帰っていたった。
これで本当のお別れ。
さっきは私たちが車に乗って見送られたが、今度は私たちが車に乗ったアグス達を見送ることに。
さようなら〜っと手を振った。

最終日も最高の天気でした。

先ほどまで滞在していたホテルが余りにもの良すぎたせいか、ここのホテルはみすぼらしく見える。
っま半日だけで荷物置き場のためだったので贅沢はいえない。
部屋にいても、なんだか息苦しいだけなので、ホテル内のレストランに行き、タダでジュースを頂く。

まだまだ、時間が余っているので、ホテル近くのショッピングモールへ移動し、そこからタクシーにのり、DFSへ向かうことにした。
そこのDFSに行く時のタクシー代はガイドから貰ったクーポン券で支払が出来るようなので運転手にクーポン券を見せ、OKだったので乗車。
そのクーポン券は運転手が金額を書いてDFSの受付に持っていけば料金が支払われるシステム。
少し遠回りされ無事DFSに到着。
DFS内で少し買い物をし、再度タクシーでホテル近くのショッピングモールへ移動。
帰りはクーポン券が使えないので現金払い。
運転手のおっさんも多少日本語が出来るようで、会話をしながら楽しく帰ることが出来た。
最終日で現地の通貨を使うこともないだろうと思い、気持ち多めにタクシー代を払って下車した。
そこから少し歩いた、ホテルの地下にある日本料理やで、鮨を食べた。
そこの鮨は正直おいしくない。最後のバリでのディナーなのに失敗した...
そろそろ迎えにくる時間なので、ホテルへ戻ることにした。

飛行場へ送ってくれる迎えがやってきたので、その車に乗り込み飛行場へ。
もう夜なのであたりは真っ暗。
飛行場へ到着し、ガイドさんに、最後の挨拶をして、チェックインカウンターへ向かった。

飛行場内はかなり込んでいた。
「はぁ、もうこれで帰るのか...寂しいなぁ...」ってことを思いつつチェックインカウンターに並んでいた。
カウンターには数十人の人たちが列を作っていたが、スムーズに流れていき私たちの番がやってきた。

預ける荷物は一つだったので、それを預け、パスポートやチケットをカウンターのおじさんに渡す。
今までスムーズに流れていたチェックインが私たちのところで急にストップ。

「ん?何で?」

カウンターのおじさんが立ち上がり、私たちの手にもちを見て、「手荷物はそれだけ?預ける荷物は一つだけ?」などと色々質問してくる。
そして、私たちをジロジロ見て、どこかに電話している。

「ん?何?指名手配でもされてるの?私たち何かしました!?」

などと思いつつ、数分待って何とかチケットが発券された。
そのチケットを見ると、なんとビジネスクラスのチケットに!!



ビジネスクラスの朝食です。上が洋食、下が和食です。
行きは、エコノミーの席だったが、隣に誰もいなく、3人席を2人で使えたのでラッキーだったが、さすがに帰りは、飛行場の混雑ぶりをみて、満員御礼でトイレに行くのも隣の人を気にしなければならないと半ば諦めかけていたところに、ビジネスクラスにのせてくれるとは超ラッキー!!

ビジネスクラスは、以前、ロスに行く時に大韓航空で利用して以来です。

カウンターのおじさんの気が変わらないうちにチケットを受け取りそそくさとその場を立ち去った。

飛行機の搭乗手続きまでまだ時間があるので、サロンへ移動。
サロン内も満員御礼。
しばらくサロン内をウロウロしていると、たまたま席が空いたのでそこで腰を落ち着かせる。
しばらくボーっとしていると、ヨガの時に知り合った、女性二人組みと遭遇。
帰りが同じ飛行機らしい。しばらく旅の思い出話をし、お別れの挨拶を交わし、搭乗手続きの時間が近づいてきたのでサロンを後にした。
ちなみに彼女たちは、ビジネスにアップされなかったようだ。
一応、新婚旅行でツアーの予約をしたので新婚旅行カップルが優先されるのだろうか?
今まで、JALは数回しか利用したこともないし、どちらかというとANA寄りなので、今回なぜビジネスにアップされたのかが不思議である。

搭乗時間となったので飛行機に乗り込む。
エコノミーよりビジネスのお客を優先的にのせてくれるので、私たちも申し訳なさそうにビジネスの恩恵を受け、さっさと乗り込む。

席は、ビジネス席の一番後ろ(すぐ後ろが搭乗口でその向こう側にエコノミークラス席がある)。
そこに座っていると、今度は、ヨガで知り合った、もう一組の新婚さんカップルと遭遇。
こちらのカップルともお別れの挨拶を交わしました。
こちらのカップルもビジネスにはアップされなかったようです。
ますます私たちがビジネスにアップされたのが不思議です。

しばらくすると飛行機は離陸。

人生最初で最後であろう、国内航空会社の国際線ビジネスクラスのサービスを堪能することに。
食事ももちろんビジネスクラスの食事。
少しは期待したのですが、ちょっと期待はずれではありました。

食事は諦めお酒に走ることに。
お酒だけのメニューがあり、その中から私は白ワインを頂きました。

お酒も入り、旅の疲れもあったのかそのまま就寝。
嫁さんは、食事もそこそこに爆睡していました。





 
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