| とても綺麗な夕日でした。
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9時に起床。
いつものようにレストランで朝食。
今日は、昨日買うことが出来なかったお土産のリベンジ。
日本からもってきたバリ島の旅行雑誌に載っていたお土産がほしくて、アグスを呼び出し、雑誌の地図を見せ連れて行ってもらうことにした。
地図を頼りに、近くまできたことは分かるのだが、目的のお店が見つからない。
通りを車で2,3往復し、埒あかないと、みんなで車を降りて店を捜索。
通りから少し奥ばった所にあったお店を見つけて、目的のお土産をさがした。
なかなか見つからないので、お店の人に雑誌を見せて、「これがほしい」というとすぐに見つけ出してくれた。
そこに30個近くあったので、それを全て大人買い。目的は達成。
帰る途中、DFSで降ろしてもらい、そこでもお土産を物色。
しかし、特に目に付くものもなかったので、DFS内でラーメンを食べただけで帰ることにした。

プール一面の花びらと、プールの周りと水面に浮かぶキャンドル。とても幻想的な演出でした。 |
ホテルに帰り、夕方までプールに入ったり読書したりと時間を潰した。
今日のディナーは、滞在2日目に予約をしたキャンドルナイトディナーの日。
部屋の準備があるので、17時移行は部屋を不在にしてくれと言われていたので、海へ行くことに。
この時間帯はちょうど、日が沈む時間帯。
沈む夕日を見ながら波打ち際で遊んでいると、ヨガで一緒だった女性二人組みと遭遇。
この女性二人組みも、キャンドルナイトディナーのため、海で時間を潰しているとのこと。
4人で、夕日を見ながら、いろいろと話していると、浜辺で男一人ポツンと座っているのが目に入った。
よぉ〜くみると、女性二人のバトラーさんだった。
どうも2人を迎えに来たようなのだが、私たちと話し合っていたのでずぅ〜と待っていたらしい。
そのバトラーさんも含め5人で、遠くに太陽が沈むのを背中に、部屋に戻ることに。
彼女たちと別れ、私たちは部屋へ。
部屋の前には、新婚さんのしるし、赤いまん丸の提灯。
扉の前の階段の両端にキャンドルが並べられていました。
鍵を開け、扉を開けると、プールに通じる廊下の両端にもキャンドルが並べられ、そのキャンドルの明かりにそって部屋へ入っていくと、プール一面に赤や黄色など色々な色の花びらがひき詰められ、大きめなキャンドルが3つ浮いていました。

プールサイドにテーブルがセッティングされていました。 |
プールサイドには同じくキャンドルが並べられ、部屋の中が、キャンドルの明かりでとても幻想的な雰囲気になっていました。
プールサイドのデッキに四角いテーブルと2脚の椅子。
そのテーブルの上に、キャンドルがあり、白い提灯が上から吊るされていました。
料理はコース仕立て。
料理は一旦、リビングに運ばれ、そこからアグスが一つづつテーブルに運んできてくれます。
嫁さんは魚料理、私は肉料理。
肉料理に関しては、2日目にレストランでステーキ事件があったので、今回は、やわらかい肉をわざわざ仕入れてきたらしい。
確かに、お肉はやわらかくおいしかったです。
こういう姿勢はとてもすばらしいと思います。
おいしい料理とワインを幻想的な雰囲気の中、堪能しました。
料理終了後も、ワインやビールを片手に、幻想的になったプールサイドでロマンティックな雰囲気を味わいました。
キャンドルの明かりは、私たちが就寝するまで消えることはありませんでした。
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