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インドネシア・バリ島 - 大人の休日ゆったりツアー

2006年11月19日〜2006年11月25日でインドネシア・バリ島へ行ってきました。

宿泊:カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン(6泊7日)

航空会社:日本航空

11/19 11/20 11/21 11/22 11/23 11/24 11/25


レストランの東屋。その奥に厨房があり、右側に冷房の効いた部屋があります。
本日も快晴。めちゃくちゃ天気がよい。
今日は、I'llのオプションツアーで予約をしたキナーラスパに午後から出かけることに。
午前中は暇です。
9時ごろ起床。
朝食は昼食も兼ねる予定だったので遅めの11時に設定。11時までプールでひと泳ぎ。
朝食兼昼食をとるためにレストランに移動。
天気もよかったので外で食べることにした。
外には東屋が3軒ほどあり、その一つで頂くことにした。

時間が中途半端だったせいか、他のお客さんは誰もいない。
どうでもいいことなのだが、ホテルの中を歩いていても、他のお客さんとはほとんど会うことが無い。
滞在期間中、2、3組のお客さんとしかあっていない。

席につき、しばらくすると昨晩オーダーした朝食が運ばれてきた。
ずぅ〜っと不思議だったのだが、滞在期間中、初日を除いて全てレストランで朝食を取ったのだが、その間、一度もレストランではオーダーを聞かれず、ただ座れば昨日オーダーした朝食が目の前に運ばれてくる。
なかなか気分のよいサービスではあるが、もし朝、気が変わって他のものが食べたくなった場合対応してくれるのだろうか...?


名前忘れちゃましたが、これ、めちゃくちゃおいしかったです。滞在中朝食はほとんどこればっか食べてました。
朝食を食べていると白い服を着た、いかにも偉そうな他の従業員とは雰囲気の違う人がやってきた。
にこやかに挨拶をされ、名刺を渡された。
みると肩書きはマネージャーとのこと。
そのマネージャーとやらが何の用かと思えば、昨晩のステーキ事件の一件で誤りにきたようだ。
こちらは、全然何とも思っていない、とっくに忘れ去っていたことなのになんともご丁寧なことだ...
もしかして、ホテル内でも大問題にでもなっていたのだろうか?
日本語は挨拶程度しか出来ず、話している英語を一所懸命聞いていると、どうやら夕べ食べたステーキの料金は頂かないといっている。
「あらまぁ、そこまでしなくてもいいのに。」とは思ったが、英語では到底伝えられないと思い、ありがたくマネージャーさんの好意を頂くことにした。

キナーラスパは14時からだったが向かう途中にお土産屋によってもらうことにしたので、12時頃ホテルに迎えにきてくれることに。
途中お土産屋に30分程度寄ってキナーラスパへ。
ジンバランのホテルからウブドまでは約1時間30分程。バリの長閑な風景を見ながら一路ウブドへ。

キナーラスパ。手前のベットでマッサージを受け、その奥のプールでひと泳ぎ。プールの奥にジャグジー風呂があります。

山間の静かな場所にスパがある。
ツアコンに連れられ受付へ移動。
しばらく待つとカウンセリング担当者が登場。日本人の女性でした。
別室に移動しカウンセリングを受け、スパの技術担当者2名が登場。こちらは現地の女性の方々でした。
一人は片言の日本語がしゃべれ、もう一人は挨拶程度の日本語がしゃべれる人でした。

スパルームへ移動。1階に更衣室とシャワールームとサウナルームとトイレ。2階にスパルームにプールが併設されその奥にジャグジーバスがありました。
そのジャグジーバスとプールから眺める山間の景色はなかなかよかったです。

着替えをすませ、サウナルームへ移動。
ここで5分程度蒸し焼きにされ、2階のスパルームへ移動。
このままプールに入ればさぞかし気持ちよいだろうと思ったのだが、そうは問屋がおろさない。
まずは、フットマッサージからスタート。
洗面器のような入れ物に白っぽいお湯が入っていて、そこに足を突っ込み、ひざ下から足の裏や甲までマッサージ。
初めての経験だったのでかなり気持ちいい。
フットマッサージもそこそこにベットへ移動。
そこで、全身マッサージを受け、あまりにもの気持ちよさと、疲れからか寝てしまった...
特に腕から手の平のマッサージが心地よかった印象がある。

2時間程度マッサージが行われ終了すると、ジュース、フルーツ、お菓子が出てきた。
これらを食しつつ、プールやジャグジーを堪能。
回りも暗くなり帰宅の時間がやってきた。
受付で会計を済ませホテルへ。

キナーラスパはウブドの山間部にあります。緑が綺麗です。

ホテルへ到着したのが20時前ごろ。
さすがに今日は遅めの朝食とスパでの軽食しか口に入れていないのでおなかが減ってきた。
時間も時間だったのでホテル内のレストランで済ませようかとも考えたが、昨晩の一件があるので行きづらく、考えた結果、ビーチ沿いにあるシーフード屋台へ行くことにした。
海岸に出て砂浜を空港方面に歩いていけば行けそうな気もしたのだが、暗いし万が一迷子になっては困ると思い、バトラーアグスを呼び、ビーチ沿いにあるシーフード屋台「えびいち」へ送ってもらうことにした。
「えびいち」は、どのガイドブックにも載っている、有名はシーフード屋台。
お店につくと、威勢のいい日本人の従業員が迎えてくれた。
水槽の前に案内され、どれを食べますか?と聞いてきた。
量がわからないので「日本人カップルが平均より少し少ないぐらいで食べれる量」と言うと、中ぐらいのオマールえびとうちわえびと白身の魚をそれぞれ1つづつチョイス。
オマールえびは焼き、うちわえびは刺身、白身の魚も焼きで調理してもらうことにした。
あと、つきあわせに、緑の野菜とニンニクを炒めた少し辛いアジア料理によくありそうな料理を一つ頼んだ。

席は、ホテルがリザーブしてくれたのかどうかは分からないが、海岸側で目の前は波打ち際で右手に空港、左手にホテル群が見渡せるよい席でした。
閑散期ということもあり、お客さんもそれほどいなかったのでたまたまかもしれませんが...

席につきとりあえずビールを注文。
空港の離発着する飛行機を眺め、波の音を聞きながら食べるシーフードはどれもおいしかったです。とくにうちわえびの刺身がおいしかったです。
食事中、TDLで売っていそうな光物のおもちゃを売ってくる親父や、弾き語りの親父二人組はうっとしかったですが...

約1時間滞在。お腹もいっぱいになったので、帰りの車を呼び寄せホテルに戻ることに。
ホテルに戻ると、明日の朝、9時から約1時間、ホテルの中庭でヨガ教室が行われるので参加してみては?とアグスからお誘いがあった。
明日もやることが無いので快く参加することに。
ちなみに部屋のクローゼットの中にはヨガマットが入っている筒状の物が二人分用意されている。それを持っての参加になる。
ということで明日は少し早めの8時起床。
冷蔵庫の中のビールを飲み、その日は就寝。


 
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